猫どおり

猫様の言う通り。

普段も持ち歩けそうな、トート型キャリー。

猫用のキャリーバッグ、三種類中の二つ目はこちら。

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本来は「小型犬用」ですが、正真正銘キャリーバッグです。

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生地は表が合皮、裏はポリエステル&綿で柔らかい素材。
飛び出し防止用に、メッシュタイプのフタつき。

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フタは、ファスナーとボタンで留められます。

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裏にはしっかりした脚つき。万が一床置きにする時も安定。

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このバッグのデザインだと書類などが入っていてもおかしくないかなと感じ、バスや電車に乗る時を想定して選びました。

普段は自家用車で移動するので、座席に直接置くなら昨日記事にした底が広いタイプのほうが安定します。

ただ歩いて(バッグを持って)の移動が多い時は、このトート型のほうが抱きしめるように持ちやすいと感じました。

ちょっと窮屈で不自由させるかなと思ったのですが、意外とこの中で眠ってしまう子が多数。やはり狭くて収まりの良い場所が好きな猫は多いのかもしれません。