猫どおり

猫様の言う通り。

夏に向けて、猫まわりのG対策。

昨日、メインブログで書いていたG対策の猫まわり版です。

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屋内での虫対策は、猫に害のない方法を意識して色々実践しています。昨日の(メインブログの)記事では「猫がバタバタしてくれるおかげで、虫が潜みにくい環境ができている気がする」という締めくくりでしたが、逆に心配な部分もあります。


虫対策が必要な猫まわり

個人的に一番怖いのはG(黒光りするあの虫)なのですが、ダニや羽虫などの発生も避けられるよう、日々考えています。

食事場所

ごはん(食器)まわりは、重点的な掃除が必要。特に「出しっぱなし」の場合は要注意。

うちは猫が多いため、出したままにすることはほとんどありませんが(他の子に食べられてしまうので)、見えにくい食べこぼしも虫の餌になる可能性があるため、食後に床や周辺を掃除するようにしています。

水飲み場

食事は出しっぱなしにしなくても、水器は部屋の各所に置きっぱなし。これもGが寄り付きやすい場所になりがちかなと思います。

余談ですが、先日「囲い」を設置したのですが…

明らかに「猫の毛」が入りにくく(水が汚れにくく)なりました!これは本当に大きなメリットだったのですが、素材や湿気のこもりやすさなどの心配に加え、虫の隠れ場所にもなってしまいそうなので、改めて様子を見ながら対策をとる必要がでてきそうです。

フード保管場所

開封済みの袋のままだと、ニオイで虫を呼ぶかもしれない…という不安があり、密閉できるケースに移しています。

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もともと密閉容器を選んだのは、フードの香りが飛ばないように(酸化させにくいように)という意図でしたが、虫対策にも効果があるかもしれません。

容器自体は、猫の出入りできない納戸に置いているため、保管場所近くにはメインブログで記事にしたホウ酸団子も配備しました。

トイレ

ほぼ置きっぱなしで、じめじめしやすい場所。毎日数回掃除はするし、月一で本体も丸洗いするのですが、それ以外にもこまめに移動させる(移動・掃除・戻す)など変化を起こして、虫が潜みにくいように気を付けたいです。

また夏場は特に、羽虫(ハエなど)を発生させないようなニオイ対策も必要だと思います。

寝床・ベッド

あったかくて、隠れる場所がたくさん。そういう場所になりがちなので、ファブリック類は洗ったり、天日干しさせたり、せめてこまめに移動させるなど対策していきます。

加えて「ダニ捕りシート」を忍ばせておきます。


我が家の虫対策

もし猫にダニやノミがついたら、そのお手入れを「私が」しなければならない。
Gが出たら、「私が」戦わなければならない。
猫が虫を追いかけてしまうのを、「私が」阻止しなければならない。

実のところ「猫のため」と言いつつ、「私自身が苦手だから」というのが事前虫対策の最大の理由です。

そう考えるとなんだか申し訳ないのですが、それが一番、掃除やお手入れの原動力になっているのも真実。そしてめぐりめぐって猫のためにもなる(刺されずに済む・虫を媒介する病気予防など)。

結果オーライで快適な夏を過ごす準備を進めていきます。