猫どおり

猫様の言う通り。

猫に煮干しやかつお節、の注意。

うちには、猫専用のかつおぶしがあります。

f:id:nekohaus:20160413213442j:plain

人間用の食品はあげすぎ注意

猫は本来ライオンやトラと同じく肉食と言われていますが、日本と言う島国で生活している小型の種は人間の食生活にあわせて自然と魚好きになった…という説を聞いたことがあります。

実際にかつお節などを喜んで食べる子が多いし、少量食べさせて毒になるというわけではないと思うのですが、人間用の食品は塩分が高い場合が多いので、あげすぎると肥満や腎臓障害(病気)などにつながってしまうことが。体質的に症状がでやすい子もいるので、喜ぶ様子に負けて要求されるだけあげ続けるのは危険です。


「減塩」や「猫用」の商品を

それでも、分かっていても、おねだりに根負けしてしまうことがあります。そのためかつお節や煮干しも、本来は「猫(ペット)用」として販売されているものが理想的。

塩分の摂り過ぎが問題になることが多いので、猫用の煮干しなどは大抵「減塩」になっています。よく見るのは「50%カット」くらいなので、個人的に、もし人間用の煮干しを猫にあげる時も、この数値を念頭に置いて選ぶことにしました。それでも実際に食べてみて、たとえ主観であっても辛いと感じればあげません。

また減塩食品は通常の塩分濃度の食品に比べてカビが生えやすくなるそう。あげすぎないことも大事だと思うので、乾物でもあまり長期保存はせずに、早めに使い切れる量を買うようにしています。


私の失敗

猫の肥満や腎臓障害は、昔の私の失敗が引き起こした経験談です。つまりは猫を病気にして、ようやく色々なことに気がつき、見直しを始めたのでした。

同じ失敗をしないで頂きたい、と思いながら、こんなテーマの話も時々させてください。