猫どおり

猫様の言う通り。

震災の迷子猫、そしてできること。

震災のニュースを見聞きしながら、考える日々が続いています。

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現在もツイッターにうまく入れません。詳細はこちらに。

www.nekonari.com

実は、入れない時は「ツイートを埋め込まれている記事」も読むことができません。たとえば私の別ブログですが、こちら、読み込むことができなくなってしまいました…。

他のブロガーさんの記事も同様で、なんだか読み込みに時間がかかってるなー開けないなーと感じる時は、必ずツイートが埋め込まれているようで、泣く泣くお邪魔するのを諦めることも(タイミングで入れることもあります)。


被災地に向けてできること

そんな中でなんとか拝読できた一部のツイートでとても気になったのは、ここ数日の「迷子犬・猫」の情報でした。なんにもできない、それどころか情報拡散にすら協力できない、絶望的な気持ちになるのですが、ひとまず義援金を送らせて頂こうと思って色々調べていました。

色んな経路があると思うのですが、私はよく利用する楽天から。

corp.rakuten.co.jp

持っているポイントも使えるし、カードも新たに登録する必要がなく、今すぐやりたいことができる、選んだのはそれだけの理由です。どんな形でもいいから届いてほしいと思う。


愛猫のためにできること

また、被災された方のお役に立てるものではありませんが、僭越ながら見直しを考えていらっしゃる方へ。

迷子猫(犬)の情報を求める場合は、顔よりも「身体の特徴、色柄」などのほうが参考になるそうです。そのための準備や、時には情報の更新(抜け毛による印象変化の記録など)をお願いします。

事前にしっかり観察しておいて「口頭で説明」ができるのもきっと役立つ筈だし、写真やイラストが配布できるように、そんな備えがあると良いのではないかと思います。


留守番猫のためにできること

身分証などと一緒に「家で留守番している動物がいる」という情報を記しておくと、万が一自分自身が意識不明になった時など、他の人が気づいて対処してくれる可能性が高まります。

その場合、特に一人暮らしの女性は、防犯上「一人暮らしであること」などを書くのではなく、世話をお願いできる家族や友人の連絡先を記しておくほうが安心かもしれません(その情報を財布などに入れて「落とした」時のことも考えておく)。


マイクロチップに関して

以前、マイクロチップを入れようと思ったこともあったのですが、当時説明を受けたデメリットに納得ができず、その時はやめてしまいました。ただやはり電子機器、年々進化している(リスクも低くなっている?)そうなので、かかりつけの病院でまた説明を受けてみようと思います。

チップにはGPSなどがついていないので直接「捜す」ことはできないのですが、「飼い猫であること」や「その連絡先」が登録できるので、殺処分などは回避できる可能性が高くなります。うちには高齢の子もいて全員に行うかは分かりませんが、情報収集だけは進めてみます。


被災地に向けて何かできることを探しつつ、自分の家族を守るための備えを見直していきます。