猫どおり

猫様の言う通り。

開いたトンネルの上、モフモフの山にご用心。

昨日の記事から続きます。

f:id:nekohaus:20160508185516j:plain

※本日は昨日に増して膨大の猫の毛が写っています。ご注意ください。

先日購入したトンネル型のおもちゃを、昨日はお手入れしました。その最中に猫が乗ってしまって邪魔だなと思っていたのですが、よくよく考えたら、この上でブラッシングしたらいいのだ!と気づきました。

f:id:nekohaus:20160508185517j:plain

トリミングマット、と呼べばよいのでしょうか…。

ブラッシング中、取った猫の毛はできるだけ集めておくのですが、それでも一部はフワフワ舞いながら部屋中に散らばってしまいます。これまでは最後に掃除機をかけるからいいや、と割り切っていたのですが、このマットの「猫の毛がくっつきやすい」特性を活かせば、そのフワフワがすこし減らせるのでは?と考えました。

そして、結果的に大成功。

やはり舞う毛をゼロにはできませんでしたが、それでもかなり軽快にブラッシングが進み、手にくっついてしまった毛などはマットにこすりつけるように集め…たのがこちらです。

f:id:nekohaus:20160508185521j:plain

ちなみにこれはまだ序の口、2猫分です。

f:id:nekohaus:20160508185519j:plain

でも今日はこの辺でやめておきました。そしてギュッとしまして…

f:id:nekohaus:20160508185522j:plain

硬式テニスの球くらいでしょうか…そんなサイズ感に早変わり。

f:id:nekohaus:20160508185523j:plain

この後、サウスポー気分でボールを猫にぶつけたら怒られました。


本当は買ってあるんです…

f:id:nekohaus:20160508185525j:plain

フェルティングニードル&マット。今ならブロガーさんたちの羊毛フェルトブームにも便乗できるし、猫毛フェルトに挑戦してみようと思っています。

失敗しても、材料ならいくらでも収穫できますから。