猫どおり

猫様の言う通り。

ダニ?ノミ?アレルギー?意外な痒みの理由

猫と一緒に眠る幸せな日々を手に入れて、二十年近く経ちました。

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※メインブログの本日の写真とちょっと違います(また間違い探し状態に…)。

初めて我が家にきた猫は、私が子供の頃に勝手に拾ってきた子猫(×2)だったのですが、幸いにもノミやダニはいなかったようです。私はダニアレルギーも持っているので、本当に幸運でした。

ちなみに拾った子猫たちが比較的キレイだった理由が後から分かったのですが、この話はまたいずれ。

そんなわけで、私が家を離れていた数年間(学生寮や一人暮らし中など)と、今の家で寝室を別にしていた最初の二年ほどを除けば、ずっと猫と一緒にベッドインです。幸せです。

時々一緒に寝てもらえないこともあるんですが…この話も、またいずれ(?)。

ただ、猫と寝床を共にするようになってから、時々手や首筋に赤い斑点が出るようになりました。しばらくすると痒みが出てくるので、見た目からも最初は虫刺されかな?と思ったのですが、それならもっとひどい症状が出る体質なんです。それ以上の悪化がなく、気づけばスッと痒みも赤みも引いている。何年もたびたび起こっていたのですが、ひどくはならないので病院へ行くことは考えませんでした。


そしてある時、その痒みの理由に気がつきました。猫と一緒に眠っている時、なんだか気持ちよく夢を見ている猫が、私の肌を爪で刺していたんです。プスッと。

そういう場合、お互い起きている時は「ひっかき傷(上皮が傷ついた白い線)」になることが多いのですが、お互い寝ている時は「刺し傷」になる様子。日常的に爪切りはしているのですが、熱心に爪をとぐもので…追いつかずにいつの間にか尖がっていることが。そのせいか全部の爪が私の肌に引っかかるわけではなくて、一本、ないし二本が刺さる。結果、手の跡だと気づかなかったのでした。

感じていた痒みは、治りかけの瘡蓋(小さすぎる点サイズ)が引き起こしていたのかな?と思います。


実は今朝も、腕がかゆいな~と思ったらその刺し傷がありました。でも、よーく見ないと違いが分からないんですよね。

経験から、私の場合の患部の状態は…

  • ダニ…よく見ると、刺し傷がふたつ(二つの牙で噛まれている感じ)。
  • ノミ…観察どころでないほどの猛烈な痒み&痛み。
  • 蚊…小さな傷がひとつ、その点を中心に赤みが広がる。
  • 猫の爪…よく見ると、刺し傷が小さな線(丸くない)。

ここ数年、虫刺されはほとんどないのですが(ノミは過去にひと夏だけ体験…凄惨な戦いでした)、この季節は「ダニかも!?」と疑ってしまいます。

自分の虫刺されならなんとか対処できますが、猫が刺されたら辛いのでちょっと過敏になっているかもしれません。ダニは年中潜んでいそうですが、夏は高湿度・高温度で活発化する印象があるので、梅雨入り前にもう一度対策見直しをしようと思います。