猫どおり

猫様の言う通り。

無印良品*新たな猫のごはん台の、正体。

猫のごはん台を増やしました。

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と、先月にも書いていました。

今回は、更に増やしました。寝室用です。


私が自分たちの寝室に連れて行くのは、一猫だけです。大勢の猫に囲まれて眠りたいのは本音ですが、物理的にも、精神的にも、起きられなくなりそうなので…我慢です。

唯一連れて行く子は、現在の最年長。ここ数年、若い世代の子らと同じ空間で長時間過ごすのは、運動量やテンション(?)が違うため疲れてしまうのかな…と感じるようになりました。

シニアでも同年代が複数いればいいのですが、今は年が離れている子ばかり。ずいぶん年下の猫にじゃれつかれるたび、鬱陶しそうに怒っていました。ついには傷だらけになることも増えてしまったので(現役でボス並みの体力はあるので、傷だらけはお互いさまですが)、年齢を考えても放っておけません。

幸い我が家には隔離するだけの部屋数はあるので、この最年長猫だけを、私が移動するのに合わせて仕事部屋や寝室に連れて行くようにしています。


その都度食器なども移動させるのですが、その下の台までまとめて…だと嵩張って大変だったので、最近すこしずつ始めたのが「台」の追加。一時的な場所なら床置きでもいいかなと思うのですが、いずれにしても何か敷物が欲しいので(食べこぼしや水のハネ防止)、ついでに高さを。

新しいものを買う前に代用できるものを探すのが習慣になっているため一気に増やせないのですが、今日もちょうど良いものを見つけました。

それが、この台。

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もともと何かといいますと…

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ちょっと変なものが入っていたので、ぼかしてすみません。私のアクセサリーボックスで、無印良品のものです。

アクセサリーを出して、というわけではなく、中身はこれまでどおり収納したまま、ごはん台を兼用します。

台も専用品が必要なわけではないし、アクセサリーボックスも毎日開けるわけではありません。私に「感覚的な抵抗」さえなければ何の問題もないかなと。むしろ物が増えないままお手入れの手間が半減できて、私としては万々歳。高さもちょうど良さそうでした。

おそらく並べて使うことはありませんが…

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食器を変えるわけではないので、猫も自然に使ってくれました。


実は寝室に食器(ごはん用)を置くことにはすこし抵抗があったのですが、彼は年々食が細くなっており、日中は食べたいと言われるたびに少量のごはんを出してあげる生活をしています。夜中にもお腹が空くらしくウロウロしては諦めているようだったので、出しっぱなしにするため台を用意しました。

今後も、年齢や体調に合わせて対処していきます。