猫どおり

猫様の言う通り。

寝室には、爪とぎも置く。

昨日の続きで、寝室の話です。

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家のいたるところで爪をとがれてしまう…という被害が今の家ではあまりないのですが(旧宅より確実に軽傷)、ダンボール製の爪とぎは変わらずに設置しています。これがあるから、アッチコッチでとがれない、という考え方もできると思います。

昨日の更新で触れたような理由で、現在ベッドを共にしている猫がいます。そんな彼ですが、時々、起きた瞬間からものすごい興奮状態になっていました。それはどこで寝ていても同じで、他の子でも見たことはある状態なのですが、彼はその頻度が高いな…と。

病気ではないようですし(少なくとも健康診断では引っかからない)、熟睡したまま喉をゴロゴロ鳴らしていることが多いため「いい夢なのかな」と想像するばかりですが、その興奮冷めやらぬまま目覚め、リビングにいれば真っ先に爪とぎへと走っていくので、寝室にもあったほうがいいかな?とひとつ設置することに。

そして、やはり爪とぎは大活躍しています。

ただ、興奮しすぎて爪とぎを蹴っ飛ばしてはベッド下にスライディングさせることもあったので、滑り止めも必要かな…と思っていた矢先、すっぽり収まったのが椅子の下でした。

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ちょっと狭いかな…と心配しましたが、まったく気にせず使っているようだったので、寝室の爪とぎはここが定位置に。

この椅子自体はあまり動かすことがないのですが、掃除中などは引きずって前後移動させることがあります(脚裏にフェルト付き)。でもその動かし方なら爪とぎが抜けてしまうことはほとんどなく、立ったまま作業が終えられて快適でした。


余談ですが、旧宅時代は和室で寝起きしていました。そのため「畳で爪とぎする音」で目が覚める…という悲しい出来事が何度となくあったのですが(色んな爪とぎを置いていたのに…畳が一番気持ちよかったようです…)、今や洋室なのでその心配はなくなり、そもそも私のほうが早起きのライフスタイルになっています。