猫どおり

猫様の言う通り。

キャットフードの非常食、どんな形状で備えるか。

注文しておいたフード(トッピング)が届きました。

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サーディンパウチが本当に気に入ったので、まとめ買いです。

このフードの賞味期限についてご質問頂きました。本当はショップに直接聞いて頂いたほうが正確だと思うのですが、本日届いたものなので記録として記事にさせて頂きます。

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2018年5月まで保存OK。約二年後でした。


もちろん早めに食べるに越したことはないのですが、「保存食」と考えるなら、このくらい猶予があると安心かな…と思います。

ただこれは総合栄養食ではないので、メインのキャットフードなどはやはり別途必要です。カリカリにトッピングするような使い方なら、水分補給と、多少ながらストレス緩和の役に立ってくれるんじゃないかな?と。


災害時を想定して

  1. ドライフード
  2. ウェットフード(パウチ)

うちの災害時を想定したメインはこの二種類。それから今回のようなトッピング(ふりかけ)。ウェットフードはパウチ(袋型)をメインにしています。

  • 皿に盛り付けやすい。
  • 食欲不振に陥った際、トッピングにも使える。
  • 水分補給ができる。
  • ウェットフードの中ではコストが抑えられる。
  • 使い切った後の処理が楽・コンパクト。

個人的に災害時に重宝しそうなのは、「アルミトレイ」タイプのウェットフードだと思っています。各社から色々出ていますが、先日試食したアニモンダのような形状のもの。

これなら開けてそのまま、食器代わりにもなるのがメリット。

問題は、ちょっと高いな、と。他のウェットフードと比べると(品質なども違うと思うのですが)お値段が上がる印象で…一緒に暮らしているのが一猫だったらいいのですが、うちの猫数×一定期間分と考えるとかなりの金額に。

そして「缶詰」は保存食として良いと思うのですが、「食べてすぐに洗えない環境」だと処理に困るかも…という心配があります。ニオイ、虫、腐敗、ただでさえ嵩張る。いつ回収してもらえるかもわからない。

我が家でもローリングストックとして缶詰は組み込んであるのですが、できれば他の選択肢のものも切らさずにおきたいです。


災害時の盛り付け方

アルミトレイ以外のウェットフードを盛り付けるにはお皿が必要ですが、これは普段用のお皿を使うつもりです。人間用の食器と同じく、ラップを敷いて「洗わなくて良い食器」に。

ただこの方法、猫が使う場合はラップを破いてしまう可能性もあります。そのためウェットシートやアルコールスプレーなどで「簡易的に洗う方法」を考えておこうと思っています。