猫どおり

猫様の言う通り。

小食な猫に、理想のフードパッケージサイズ。

キャットフードは大袋を買うことが多い我が家でも、小袋を買うことがあります。

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普段、猫たちのドライフードは開封したら一ヶ月以内(余裕をもって)に食べきれるサイズの袋にしています。同じフードを複数の子が食べる場合は大袋。費用的にも助かります。

逆に、一部の子しか食べない食べないものや、新しいフード(食べるかどうか分からないもの)は小袋で。それでも1~2kgサイズを買うことが多いのですが(或いはサンプルフードを取り寄せる)、久しぶりに500g以下の袋を買いました。

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リニューアル前のセールで、454gで1000円ほどでした。
(完売したら終了になるものなので、レポは省略します)


小袋の魅力

小袋サイズの良いところは、密閉ケースなどに移し替えなくても短期間で使い切りやすいところ。酸化したり、香りが飛んだりという心配も減らせます。

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後半は、ケースの大きさに左右されずにコンパクトにまとめられるところも理想的。大袋でも畳むことはできますが、袋のまま保管する場合、私は密閉ケースに移し替えたいかなと。

メーカーやフードにもよりますが、300~500gくらいで一週間=一猫分になるものが多い印象なので、消費・ストック量の目安にもしやすかったです。

逆に不満点は、コストの高さ。これはキャットフードに限らないことなので仕方がないのですが…私の場合は「同じ価格アップなら、小袋を選ぶよりもフードのグレードを上げたい」と思ってしまうので、少量パッケージを選ぶことはあまりありません。

でも久々に買ってみてメリットもたくさん感じたので、各猫の体調に合わせて、時々取り入れようかなと思いなおしました。


一週間分/一ヶ月分の計算

フードによって、設定されている「一日分の量」にも差がありますが、以前記事にしたアカナ(パシフィカ)の場合で改めて計算してみました。

フード自体には年齢指定はない(全年齢対応)のですが、体重と年代によって量が変わる設定。

体重5kg・シニア/ダイエット中の場合一日分は「60g」
  • 一週間分…420g
  • 一ヶ月(30日)分…1.8kg
体重5kg・アダルトの場合一日分は「75g」
  • 一週間分…525g
  • 一ヶ月(30日)分…2.25kg
実際のパッケージサイズ
  • 340g
  • 2.27kg

小袋のほうの340gは「うちの子には6日未満」と…ちょっと中途半端な印象だったのですが、もっと痩せ型の子には一週間分として十分な場合があるのだと確認できました。

2.27kgパッケージのほうも、アダルト世代にはちょうどよい(若干多めの)量でした。シニア世代の一ヶ月分と考えるとすこし余るのですが、我が家では大抵こちらを購入し、他の子とシェアしながら消費するようにしています。


管理を丁寧にしたい時、新しいフードを試したい時は小袋。割高にはなりますが、その価格だけのメリットも感じられると思いました。