猫どおり

猫様の言う通り。

換毛期の備え*毛玉の対策に、ラキサトーン。

猫が夏場にも毛玉を吐いていたので、ラキサトーンを購入しました。

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これを猫に摂らせると、毛玉をつくりにくく、排便と共に出しやすくしてくれます。

うちの子の場合は明らかに嘔吐が減りました。ちょっとだけ便が緩くなる子もいるのですが、猫が楽そうなので良しとしています。

キャットフードでも毛玉ケア対応のものがありますが、考え方としては同じです。毛玉ケア対応フードが選べない子(処方食を食べている子)などに、処方されたのが最初だったと思います。


ラキサトーンはネットでも買えるのですが、かかりつけの動物病院で処方されました。

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形状は、歯みがき粉のようなチューブ型。

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材料に白色ワセリンが入っています。

余談ですが、私はこの表示をキッカケに「肌断食のお供にワセリンを使ってもいいのだな(私の基準が、できるだけ猫に舐められても良いものなので)」と実感できました。

最初にラキサトーンを処方された時、歯みがき粉のような形だから白や透明のクリームが出てくるのだろうと思い込み、出てきた色におののきました。

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メープルシロップみたいだったからです。

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おいしそうな香りがするのですが、実際に舐めてみるとそうでもなくて我に返ります。

尚、ラキサトーンの主原料は天然物のため、ロットによって粘度やニオイに違いがあるそうです。わが家ではチューブのデザインが変わる前(アルミ製だった?)からお世話になっているのですが、香りに関してはいつもこんな感じだったと思います。


そしてこのクリーム、当初は「スプーンであげてみてください」と言われたのですが、それで舐めてくれるかどうかは猫それぞれ。うちの子は九割の確率で無関心でした。

嫌がる、というより「ああ…食べ物じゃないんだ」という反応です。

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そこで、猫の手の甲辺りに塗ってしまいます。こうすると自分でグルーミングと称して舐めとってくれるようになりました。

手に塗る時、できるだけベタッと、毛に馴染ませるように塗ったほうが良いと思います。こんもりさせてしまうと、猫が手を振って壁にラキサトーンの塊がポーンと飛んでいく可能性があるためです。


ネットでも(安く)買えますが、体質的に不安な子、他の処方薬を飲んでいる子に関しては獣医さんに相談されてからをオススメします。


こちらのブログもしばらくお休みしていたのですが、シレッと再開してみました。いつもこうですね。ごめんなさい。