猫どおり

猫様の言う通り。

リメイク*古着で猫用ベッドを手づくり

以前、古着(ロンT)でつくった猫用ベッドをイラストにしてみました。

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画像はクルーネックですが、ハイネックやボートネックでもOK。でも袖は長めのほうが便利です(七分袖以上あればアレンジ次第で使えます)。

まずはそれを裏返します。

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そして肩の部分を一直線に縫います。
ミシンがあれば便利ですが、私はいつも手縫い。直線ばかりなのでそんなに大変ではありませんでした。

更に裏返し(表に戻し)、脇の下も一直線に縫います。

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袖と身頃を、脇で縫い付けます。
袖→胸上→袖が「コ」の字型の筒状になっているので、そこに中綿を詰めます。

私が過去につくったものは…

  • 古着
  • 古い布団やクッションの中綿

の二つを活用したので、コストはゼロ円でした。

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袖口を縫い止めたらほぼ完成。

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男性用のロンTなど、袖の長さが十分にとれるものであれば、「ロ」の字型に成型すると尚快適だと思います(腕の短い私用の服では無理がある印象でした)。

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とは言え、コの字ベッドでもうちの子たちは使ってくれました。


このリメイクベッドのよいところは、私のような素人にも作業が簡単なこと(どうせ捨てる材料ばかりなので失敗してもいい安心感)、材料コストが最低限(不要品以外には糸など)で抑えられること。それから「いつものニオイ」のベッドなので、猫たちがほとんど警戒せずに使ってくれることです。

この服を着て抱っこしていると静電気も起きないし、猫も気持ちよさそうだな~というような生地の服は、ウエスにする前にこうして再利用。

つくり始めて数年経ちますが、「猫しか使えないベッド」の購入はほとんどしなくなりました。