猫どおり

猫様の言う通り。

新しい動物病院さがし・1(理由)

今回のテーマは長くなりそうなので数回(数日)に分けて更新します。
第一回は「新しい動物病院をさがすことにした理由」について。

f:id:nekohaus:20170203225107j:plain

現在かかりつけの動物病院は、私が子どもの頃からお世話になっているところ。

決して先生やスタッフの方々に不満があるわけではないものの、一つ難点を上げるなら、自宅からの距離。徒歩で片道30分ほどでしょうか…混雑のない時間帯なら車で5分程度。普段は家族が運転する車で通院しています。その距離なので、幸いにも車酔いする子はいません。

何度か(猫の入院中で私だけが移動したとき)歩いたことはありますが、5kg以上の猫をキャリーに入れて徒歩で往復するには少し遠すぎると感じていました。急いでいるときには尚のこと。


ちなみに私の状態としては…

  • 普通免許は持っているが、ペーパードライバー。
  • 自家用車はあるが、家族が通勤に使っている。*1

こうなると、家族がいない時間帯に「万が一」の事態が起きたとき、自宅の車での移動は期待できません。


そういった経験はまだないのですが、想定しておく必要はあると思い、昔から地元タクシー会社の連絡先を動物病院用の財布の中に入れていました。最寄り駅に置かれていた名刺(?)のようなものです。*2

ただ、「猫の状態によってはタクシーを使えるだろうか?」というのが不安要素でした。食事をしたり歩いたりできる状態の子ならともかく、ぐったりした子、吐き気が止まらない子などを見知らぬ車に乗せるのは怖い。キャリーに入ってさえいればタクシーでの乗車拒否はないかもしれないけれど、それでもガタガタ暴れる子はいるし、嫌な顔をする運転手さんだっているかもしれません。

そんな話をしたときに、近隣の愛猫家で車を持っている方が「いつでも声をかけて」と言ってくださいましたが、助けてもらうことを前提にするのは申し訳ない。たとえ親戚でも同じこと。

それがずっと気がかりだったので、「徒歩圏の動物病院」とも交流を持とう、と思い立ったのが昨年のことでした。

f:id:nekohaus:20170203225151j:plain

私しか動けない状況でも、駆け込める場所がほしい。
そんな想いで、新しい動物病院をさがし始めました。

つづきます。


全然関係ないのですが…

このサブブログ「猫どおり」は、昨日(2/2=ニャンニャンの日)で一周年でした。
いつもありがとうございます。

*1:家族がいる時間帯=車がある=家族が運転して動物病院へ向かうため、私しかいない状況での移動手段には考えにくい。また家族の仕事は、いざというときも即刻早退するのは難しい環境です。

*2:この「病院用の財布」は人間の場合も使います。
7つもあったお財布の見直し、新しくする吉日は? - ネコハウス