猫どおり

猫様の言う通り。

新しい動物病院さがし・4(結論)

前回からのつづき、今回で終了です。
初回はこちら:新しい動物病院さがし・1(理由) - 猫どおり

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今回、メイン病院(A院)とは別に「家に近い病院とも懇意にしたい」という希望から、新しい動物病院を探し始めました。

B院、C院と二ヶ所を試してみて(いきさつは前回にて)、結論としては「B院」に、今後もお願いすることに決めました。


C院は人間目線だと悪い印象はありませんでしたが(先生やスタッフさんは感激するくらいやさしかったし)、何度か通った上で猫の反応を見続けた結果、猫が変に興奮したり、その状態が続いたり(診察終了まで治まらない)ということが頻発したためです。猫にとってもストレスになってしまうし、先生方には恐縮させてしまう状態も申し訳なく、避けたほうがいいのかなという結論です。

知人の話ではそんなことはなさそうだったので、わが家の猫たちとの相性問題なのだと思いました。

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探すのはあくまでセカンドホスピタル(万が一のときに駆け込む徒歩圏の病院)の予定でしたが、B院に慣れてしまった子はずっとそちらにお願いしてもいいなと思っています。

定期的に健康診断も受けさせたいし、その都度家族に車を出してもらうのも気がかりだったので、もしかしたら行く行くはB院をメインにする可能性も考えるようになりました。

A院には大変申し訳ないけれど、そう思えるB院に出会えたというのが今回の収穫でもあります。A院にはとても満足しており、転院を考える機会はこれまでほとんどなかったので、新しい発見とも思えました。


ブログ上では曖昧になっていますが、わが家には猫スペース(リビング)とは「別の部屋」で暮らしている猫が数名います。体調、体質的な理由から、家族の私室で過ごしている子たちです。好きな表現ではないのですが、隔離、という感覚。

その子たちは家族が主な体調管理をしてくれ、病院にも連れて行ってくれるので、なんだか二股のようになってしまいますがA院とのご縁も断つことなくお世話になれたらと思っています。

A院への不満は、家から少し距離があることだけ。

そこをカバーしつつ対応などにも満足できたB院という駆け込み場所が増えたことで、少しホッとできました。