猫どおり

猫様の言う通り。

最強ネコじゃらし、カシャカシャぶんぶん。

猫がよく釣れるじゃらしと言えば、ペッツルートのカシャカシャぶんぶん。

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※この記事の写真は冬頃に撮影したものがほとんどです。


カシャカシャぶんぶん、以下、カシャぶん。

猫じゃらしは数あれど、長年何度もリピし続けているのがこれ。旧宅からの愛用品なので、短くとも七年以上のおつきあいになりました。

竿:塩化ビニル
紐:ポリエステル
本体:ポリエステル・レーヨン・PET

しかも日本製。

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竿は黄色。紐は水色。先端のおもちゃは四種類。

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トンボ・ハチ・ネズミ・サカナがあります。

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本体に使われているセロファンがカシャカシャと鳴って、もうそれだけでうちの猫たちは大興奮。今のところわが家の猫メンが一番好きなのはたぶんこれです。

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目の前でフルフルッと振るわせれば…

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彼らはもう、本能に逆らえない。


そろそろ疲れたかな?と思っても…

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身体が動いてしまう。


紐付きじゃらしの基本的な扱い方は、総じてユラユラ、ぴょこぴょこ。

でも、

しばし静止させて………ヒュッ!
ユ~~ラユ~~ラ……ヒュッ!

というのも有効です。

カシャぶんに限っては単調な動きでもセロファンの音だけで猫たちが反応してくれることも多いのですが、小動物の動き方を参考にするのが、猫じゃらしを飽きさせないコツかなと。


つくりは華奢なのでちょっと壊れやすいようにも思います。

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冒頭の写真からずっと彼の横に落ちている黄色いものも、じゃらしのパーツ。

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でもそこは、振る人間のテクニック次第なのだと考えるようになりました。


奪われたら瞬殺なので、そこはうまく回避する。

彼らの本能を刺激しつつ、完全には捕えさせない。

手に入りそうで入らないジレンマに悶々とする猫を、絶妙なタイミングで翻弄する。

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猫も徐々に狩りの腕を上達させるので、振る側も成長しなければなりません。

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猫じゃらしは、猫との駆け引きを楽しむアイテムなのでした。


ちなみに私はネズミの形が一番好きです。

が、買うときは「サカナ」「ハチ」「トンボ」が多いです。

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実際に使って見ると、ネズミは尻尾部分に紐が絡まってしまって、毎日、毎回、外す手間がかかりました。他のデザインは問題なかったので、デザインより使いやすさをとっています。


これからも…

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末永くお世話になる予定です。