猫どおり

猫様の言う通り。

catit*プレイサーキットで、ねこあつめ。

前回のクリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて買ったのが、プレイサーキット。

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「ねこあつめ」というアプリでお馴染みのおもちゃらしく(スマホを持たない私はそのアプリで遊べていないけれど…)見かける機会が増えていて、ずっと気になっていたもの。

ゲームでは「ブルー」のカバーのおもちゃのようだったけれど、私が買ったのは「グリーン」のシンプルなタイプ(ロングタイプなど、同シリーズ別型もあり)。

ねこあつめの公式設定について詳しいことはわからないけれど、私が買った製品の販売元(catit)では、旧製品がブルー、新製品がグリーンになっていた。


届いたのは、思いのほかコンパクトな箱。

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中身は組み立て式になっている。

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説明書は簡易的なものの、それぞれのパーツをカチッとはめこみ、繋げるだけなので、直感的に組み立てることもできた。

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噛み合わせることで一応ロックがかかるような(猫が自らボールを取り出せることはないと思う)構造だけれど、あとから分解して再構築もできるおもちゃ。

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セットのパーツだけでも百通り以上の組み合わせ方があるそう。

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なんとなく、プラレールを思い出した。


「先端」のパーツを使わない、回遊させるような組み合わせ方もあるけれど、まずは全部のパーツを使った基本のセット。

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その先端は少し持ち上がるような傾斜がついていて、中のボールが跳ね返りやすいようになっていた。

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ボールは床に落とすと「ゴトン」と鳴る、ゴルフボールのような重厚感。

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これがレールの中でゴロゴロ唸りながら移動する、という仕組み。

音はほとんどしないと思っていたけれど、意外と転がる音が響く。でもその音も、猫たちの興味を誘う仕掛けの一つかもしれない。


そしていざ、猫たちへ。

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組立て中、ずっとそばでこちらの様子をうかがっていた彼ら。

「いいよー」と声をかけるのと同時ににじり寄って来たものの、反応が鈍く…もしかしてまったく遊んでもらえないパターン?と危惧したけれど…

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鈍いなりに、ボールは気になる様子。
人の手でチョンとボールを弾いて見せると、反応し始めた。

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なんとか、ボールを出そうと悪戦苦闘。
(レールの外のボールは、関係のないおもちゃ)

本当は、電動で動く(それこそプラレールの電車のような)おもちゃだったら更によかったのかもしれないけれど、これにもちょこちょこ手を入れて「獲れそうで獲れない」という快感(?)を楽しんでいるようだ。よかった。


ただし。

残念ながら、一部の猫たちはまったく興味を示さなかった。近づいて来ない…というよりは、おもちゃとして認識してもらえない。

ただ床に落かれている障害物感覚で、本体をまたいで通り過ぎていく。興味なし。半年以上設置を続けていて、見ている限り「一度も遊んでいない」という子もチラホラ。

興味を示してくれるのは比較的若い年代で、わが家のシニア世代(ふだんから走り回るような遊び方をあまりしない子)は見向きもしなかった。頻繁に遊んでいるのは全体の一割といったところ。

猫数が多い家なので無駄にならなかったけれど(大抵「誰かしら」が遊んでくれる)、少猫数のお宅で購入するのは冒険になるかもしれない。

(でも、ハマってくれたらかわいいです!)

こちらは公式動画。

youtu.be


わが家では、使い始めて八ヶ月目。

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一時は中央にベッド(兼爪とぎ※処分済み)を置いて、あまり興味のなさそうな子を引き寄せる作戦も実行。

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遊び方は色々だった。


ちなみにパッケージ裏面は、こちら。

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どうしてガイコツ??なのかは未だに不明だけれど、妙に凝っている。これなら特別な包装をしなくても、猫と同居されている方への贈り物にもよさそう。

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使ってくれるかはわからない、なのにちょっと高価。

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だからこそ、こういうものを(猫へと)いただけたら嬉しいと思う。